自分が多汗症と言う病気ではないか、と思うようになったのが20歳過ぎのことでした。
高校時代は青森で、大学進学で東京へ出て来てから、身体に変化が出たようなのです。
確かに170センチ90キロの身体は、細いとは言いがたいです。
イヤ、見るからにデブ体質なのです。
身体のどこにも筋肉らしきものが見えず、お相撲さん体型に近いのです。
色は白く、どこから見てもオタクと言う感じのデブです。
ですが、高校時代までは人気ものだったのです。
結構ひょうきんで、クラスでは友達も一杯いました。
しかし、東京へ出て来てからは、言葉が旨く伝わらずだんだんと無口になってしまい、友達も出来なくなってしまったのです。
そんな頃から、自分の身体が変に汗をかいていると思うようになったのです。
始めは上手に話せないこともあり、冷や汗と思っていたのです。
それがいつしか、手のヒラにいつも汗が出ている感じになって来たのです。
湿っぽい手になってしまい、ますます人と接することが少なくなってしまったのです。
そんな時、高校の先輩が教えてくれたのです。
言葉、つまり方言を気にしないこと。
それと多汗症は病院で治ると言われたのです。
私は、早速病院の門をくぐることにしたのです。
先生と相談した結果、ボトックス注射で大丈夫とのことでした。
そして今は、ごく普通の生活を送ることが出来るようになりました。
言葉の弊害と汗の心配、両方改善され楽しい生活を送っています。
そんな、わきが(ワキガ)治療・手術専門 信頼のエビスガーデンクリニック東京 がお薦めなのです。